ファームサルートからのお知らせ

ファームサルートからのお知らせ

私は昭和29年に19才で農家として独立した。そして今日まで失敗、成功、挫折、奮起の繰り返しを重ねて来た。その集約として、20年ほど前に「農業経営信条」に辿りついた。今日も、まったく変わっていない。

  1. チャンスを逃がすな。
    人の一生には色々なチャンスが訪れ、去っていく。そのチャンスを得るには日ごろの意欲と実力がなければ得られない。意欲と実力は日々の努力と勉強の積み重ねである。
  2. 立地条件を生かす。
    人には、それぞれ環境条件・生活条件、経済条件がある。山間・中山間・平野・都市近郊に色々な長所・短所がある。それを組み合せ生かす事である。
  3. 最後まで諦めない。
    誰もが夢があり、理想がある。それに向かって結果はどうであれ、最後まで諦めない事である。時には、つまづき、転び、失敗しても必ず別の道が開けてくると思っている。

また、私が教えられた言葉に「一つの課題が解決すると、二つの課題が生ずる」と云う言葉がある。課題を解決する努力が、進歩・発展であると信じている。